プロフィールで差をつける
2012-01-24
インターネットの匿名性がひとつのメリットとして考えられる部分はあります。
誰だかわからないからこそ、掲示板などにおもっいきった事を書き込んだり出来るわけです。
場合によっては真実ではなくても、自分の気持ちとして主張も出来たりします。
仮想空間の世界でのヒーローにだってなれるわけです。
そんなネットでの出会いの場を提供している出会い系サイトを利用するようなときに、はじめにプロフィールを書いて掲示板で自己主張をしなくてはいけません。
自分の存在をアピールしなくては、誰も振り向いてはくれないわけです。
しかし、ここでネットだからと真実ではない自分を、たとえそれが自分の理想とする姿でであったとしても、書き込んではいけないのです。
もちろん自分をアピールできなくては意味がないわけです。
プロフィールや掲示板を見て、興味がわく相手にメールを送ると言うのが出会い系サイトのシステムですからね。
もちろん、自分から送ってもいいわけですが、それでも、プロフィールを確認して返信してくれるかどうかが決まることも多いでしょうから、プロフィールは重要です。
ありのままの自分を書くことを良しとしないという人もいます。
ウソはダメだけど、マイナスになる事はあえて書く必要がないというわけです。
至極ごもっともなことです。
馬鹿正直に書くのはダメオとダメコと言うことになるのでしょう。
しかし、ネットでのウソになれた利用者たちにとって、マイナスなことも正直に描くという姿勢を『良し』と思ってくれる人がいるかもしれません。
何よりも、出会っていい関係になる相手であれば、はじめからウソはないほうがいいと思うわけです。
そして、そんな欠点だらけのプロフィールが意外と目を引くこともあるということです。
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