落胆するパターン
2012-01-24
出会い系サイトで出会う相手には大しては、多くを求めてはいけないだろうと言うのが個人的な意見です。
そもそも出会い系サイトを利用するような男性は、現実世界であぶれてしまった残り物と言うことで、白馬に乗った王子さまがいるなんて幻想は私自身はもっとはいませんでした。
なんてえらそうなことを言いながら、出会いのない私は、出会い系サイトを利用したりもしたわけです。
無料で利用できるということもあったのですが、ごく希にあたりも隠れているなんて友人の言葉に一縷の望みを持ったというのが正しいところです。
残り物には福があるとか、いろいろと自分には言い聞かせていましたが、結局は彼氏がほしいと言う単純な理由で、しかもある程度の相手であればいないよりましだろあうと言うような多少いい加減な気持ちでの利用でした。
もちろん、可能性を期待しなかったわけではないのです。
始めたばかりの頃は、届くメールにドキドキもしたわけです。
しかし、そんな期待は直ぐに打ち砕かれました。
来るのはエッチな内容のメールが殆ど、やはり思っていた通りだと落胆したものです。
期待していないとは言いながら、それでもやはり期待していた部分はあったので、すっかりやる気もうせたと言うわけです。
彼氏もそんなには欲しくないと自分に言い聞かせて出会い系サイトの利用もやめることにしたそんなとき、リアルな出会いがありました。
とても安心できる出会いがそこにはあって、焦って飛びつかなくてよかったと言う気持ちになりました。
もしかしたら、出会い系サイトでの出会いも、知らないうちに焦っていた自分がいたということが影響したのかもしれないと、冷静な分析も出来るようになりました。
安心できる出会いというものがどんな場合でも大切ですね。
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